テスト1
2004年6月28日更新

6月13日に前回の対策の評価を行いました。

天気は晴れ、が、風が強い・・・・

果たしてどおなる・・・
高さ120mmのフロート(静止時に20mmほど水に入る)



水中翼を付けました。写真はセンサを持っています。
水中翼の取り付け位置はできるだけ外側で前後方向はほぼ
重心位置です。
ねじ4本で取り付け、はずしが出来るようになっています。
さて、テスト開始!が、波が高い!!

波とうねりが20cmほどあってフロートの水へのつかり方も判りません。
だけどとりあえず走ってみましょう。
ヒールは無く、バランスも良いスタートです。

波が小さい海面をさがして沖の島影まで移動しました。
私たちは和船の伴走船に載っています。

近くで見ると船首付近の波が船側に登ってきています。
フロートは水面下まであり、これまた抵抗が大きそう。

左右のバランスは問題ありません。
果たしてフロートと水中翼のどちらの効果?
その後、水中翼をはずして走行、ヒールはありません。
ということは、フロートをもっと小さく出来る・・・

次回テストまでにフロートを小さくする。船首部波きり板を付ける。新しいプロペラを作る。

ことを決意しました。