2001年 今切、トリトン号のテスト風景

佐世保夢の船コンテスト仕様テスト(10/14)

特に柳川仕様から変更になったところは、初の直結回路(モーターコントローラーを使わない)
のトライです。14日のテストではコントローラー有りの今切と無しのトリトンで20分マッチレース
を行いました。結果はトリトンのダントツ勝ち。コントローラーのロスが10%くらいあるみたい。

スタート1分前です。本番でもないのにドキ                                        ドキしています。
今切の走り。
後ろに見えるのはA氏の別荘。
トリトンの走り。
引き波は今切とどっこいどっこい。
直結モードは不安無く走れる。
先に見えるのはトリトンの工場。



柳川仕様最終テスト(7/28)
2隻でデモレースをやりました。トリトン、今切どっちが速いか未だに不明。しかしいつも先に帰ってきたのは
トリトンでした。



今切GROのテスト風景(7/25更新)

とりあえず記念写真。メンバーはムサクルシイオトコだけ。
よって紹介するイミナシ。
スラローム用のヘンテコ2重反転ペラ。前側のペラのピッチを少し浅くした。これで少し加速がよくなれば・・・


周回レース用の試走。ペラを数種類変えてみたがあまり差が無い。船尾の波山が昨年より大きいとのメンバーの指摘があり、気のせいじゃない?と返事したが、舵の製作ミスで当て舵をとらなければ直進しないためこんなに山が立っている。やはりこれくらいのスピード(4.7M/SEC)ではトリトンより綺麗に走る。





目玉!・・・3機3軸(効率は悪そうだなあ・・・)の製作

取り外し式シャフトブラケッットの位置決め。
左右のシャフトレーキを同じにするのに一苦労。
船内の様子。左右のモーターマウントとスタンチューブ。
ドライバーの足の下でギヤが回る。


進水

早くも進水です。昨年よりも格好良いかも?
やはりこの色は今切カラーですね。


耐久仕様での走行

風景とよくマッチした美しい写真だなあ。が、ペラのマッチングがいまいちでした。
(4.5M/SEC位のスピード)


スラローム練習

重量重心が前側(バッテリー前)
での走行。スピードは上がるが
スラローム性が悪し。

ドライバーの田嶋君は練習すれば
曲がれるでしょとのコメント。
スタートの練習。
恐れもなく一気にフルボリューム
波はとにかくすごい。
つまり抵抗大きそう。
なんとか綺麗に滑走させたいのに・・


バッテリーを後ろに乗せた状態
での竹回り練習。竹間隔は8M。
5本立てたのにすぐ一本流され、
1本が傾いてしまった。

スピードは5Mちょっとくらい
これだと簡単に回れるみたい。
トリムが大きく船首が上がっているので
回頭性は良いが・・・

これでもっとお尻がういてくれれば
良いのだが・・・


田嶋君が裸で乗っているのはスプレー対策